ライフイズグッドな日々

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iPhone のバックアップってどうやるの?

      2015/12/04

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(c)Apple

 

iPhoneのバックアップってどうするの?意外に今更なんですがちゃんと知らなかったりするんですよね。

 

バックアップって普段はあんまり気にしないんですけど、いつかきっと、

 

「あ〜!やっておけばよかったぁ!」

 

って日が訪れると思うんですよね、昔の私みたいに。(機種変更の時にデータをすべて失いました)

 

そんなに難しいことではないのでここでしっかりと覚えておきましょう!

 

 バックアップの方法

 

バックアップってそもそも、

 

iPhoneに入れた写真や音楽、連絡先など自分仕様にした情報をどこか別の場所に保管しておくこと。

 

このバックアップさえあれば機種変更の時など一々改めて入力しなくても新しい機種を買ったその日から前の機種そのままの状態で使い始めることができます。

 

早速始めてみましょう。

 

1.iCloudでバックアップを取る

 

設定アプリを開いて「iCloud」から「バックアップ」を選択し、「iCloudバックアップ」をオンにします。

IMG_2128

 

これだけでWi-Fi環境の下で充電していれば勝手にバックアップをしてくれます。

 

とっても簡単ですね!

 

しかしこの場合、iCloudへのバックアップとなり一人当たり5GBまでが無料なのですがそれ以上の場合は追加料金を払わなくてはなりません。

 

ですから、保存しておきたい内容を自分で選択することができます。

 

先ほどの設定の「iCloud」から「容量」へ、そして「ストレージを管理」を選択します。

 

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すると自分のiPhoneの情報が出てきて下の方に「バックアップオプション」と言って各アプリとその中で使用中の容量が表示されます。

 

IMG_2132

 

あとは各アプリで残しておきたいもの、別に消えても構わないものを自分で選択して5GB以内に自分で抑えることができます。

 

2.iTunesを使ってパソコンにバックアップを取る

 

先ほどのiCloudは自動でバックアップを取ってくれるのでとても簡単ですが5GBいないという制限がありますのでそれ以上の写真などでiPhoneがいっぱいの人はパソコンに保存しましょう。

 

スクリーンショット 2015-12-03 23.49.42

 

iPhoneをパソコンにつないで「iTunes」を起動します。左上の方にiPhoneのアイコンがあるのでそれを選択すれば上記の様な画面になります。

 

あとはバックアップで「このコンピュータ」にチェックを入れて「今すぐバックアップ」をクリックすればiPhoneの中身そのままの情報をパソコンに保存してくれます。

 

最初は結構面倒に感じるんですが習慣付けてしまえばとっても簡単な上、しておいて損することは絶対にないので是非してみてくださいね。

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