カナダの田舎でBlog

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Macbook Proを2018年のパソコンに選んだワケ

   

 

くるーあんです、こんにちは。

iPhoneやiPadを使っている方なら結構悩むかもしれない

「PCをMacに乗り換えよう」か問題。

でも、いざ選んでみると意外に種類が多くて迷ってしまいます。

何を隠そうこの私も長らくアップルファンであるにも関わらず今年ばかりは大分悩みました。

私が悩んで悩んで決めたのがコレです!

そう、MacBook Pro 13インチでした。

現在、私が持っているMacは

  • iMac 2012年モデル(デスクトップ)
  • MacBook Pro 2016年モデル(Touch Barなし)

iMacはもう6年前のモデルですが通常に使用するにはなんら問題もないし大画面で作業できるのでとても重宝していました。

Macbook Proはまだ比較的新しく文句はないのですが、Touch BarなしのモデルはUSB-Cポートが二つしかなく、これが結構ストレスになっていました。

そして両モデルに共通する問題点。それはYoutube用に動画編集をするにはパワー不足だということ。

特にMacbook Proはもう常にファンが回り続け書き出し作業は永遠に終わらないと錯覚するほど。

そこで今年は新しく買い替える必要があると考えていたのです。

そこで出てきた悩みがMacといってもどの機種にするか?

ということ。

 Appleの発表会

 

10月末、アメリカのNYでアップルの発表会がありました。

そこで発表されたのが数年ぶりに生まれ変わったMac達。

これは私の悩みを更に増幅してくれました。

先ずはMacbook Air。

レティナディスプレイを搭載したMacbook Air。

私の現行Macbook Pro 13インチを上回るパワー。

Proに比べればはるかにリーズナブル。

これを買うべきか?

…しかし、前述の通りMacbook Proタッチバー無しのUSB-Cポート2つに不満だった私はそこがネックとなり断念。

 

では、Mac mini。

これはかなりの有力候補。

なぜなら今回このMac miniは前モデルと比べて遥かにパワーアップして登場したからです。

なんどもなんどもポチりそうになりました。

が、しかし!

デスクトップはiMacをすでに持っている私。

それの代わりは要らなかったのです。

とてもとても悩みました。動画編集に充分耐えうるスペックを搭載したこちらもリーズナブルなモデル。

 

やはりMacbook Proか?

 

 Certified Refurbished(整備済製品)

 

Appleの公式ページを見ていると整備済製品のページに

今年のMacBook Proが早くも多数売りに出ていました。

2018年モデルのタッチバー付きはクアッドコアと動画編集にはもってこいのスペック、それでいて新品よりも3〜4万円引き。

「コレだ!」

見つけてから10分も経たずにポチっていました。

そしてゲットしたのがこちらです。

 

いやあ、悩んだ甲斐がありました。

コレにして本当に良かった。

コレから4、5年間はこれにお世話になろうと思ってます。

 

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ここまでご覧いただきましてありがとうございました。

 

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