ライフイズグッドな日々

カナダの山奥で暮らしながらApple製品や生活のこと、趣味、ニュースやネット、ノマド的な情報などなんでも書いてます。

Macbook mid2010 のメモリを8GBに増やしてみた。

      2015/11/21

(c)kluane

(c)kluane

 

今日はくるーあん愛用のマックブックmid2010のメモリを増設してみます。

この最後の白マックと呼ばれるマックブック mid2010 はこれを最後に製造終了となり、今年の春にMacbook Retina 12インチが発表されるまではアップルのノートパソコンはMacbook Pro かMacbook Airの2種に限定されていました。その後は皆さんご存知のように全てのモデルがシルバーで統一されたので私的にはこれはとても貴重なモデルでどうしても愛着がありました。

 

  メモリの取り外しと取り付け

 

実はとてもとても簡単です。   今回の私は4GBだったメモリを8GBに増設するのが目的です。なんせ今や時代はOS X エルキャピタンですからね。本体も進化しないと辛いわけです。

(c)kluane

(c)kluane

 

マックブックをひっくり返して8本あるネジを普通にプラスドライバーで外してカバーをパカッと外すと写真の様な中身が出てきます。右側の真ん中あたりにある緑色の物体。これがメモリです。

 

写真のマックブックの中に入っているのが現在使用中の4GB(2GB×2)のメモリ。その横の外にあるのが8GB(4GB×2)のメモリ。

 

先ずはメモリの両端に見える黒い爪に指をかけて両方とも一緒に外側に向かって開くとメモリがパカッと飛び出します。

 

IMG_1569

(c)kluane

 

写真はメモリを抜いたところ。上下に2枚重なって入っていたのがわかる。

 

IMG_1568

(c)kluane

 

そして新しい8GBのメモリを入れたところ。

 

後は両端の爪がパチンとハマるまでメモリを優しく押し込んだらそれで終了。

 

とっても簡単です。

 

が、しかし。私実はとんでもないことしていました。

 

メモリの交換後早くその成果を見たい気持ちから急いでネジを締め電源を入れました。

 

すると…何も映らず「ビー」「ビー」「ビー」と嫌な音だけ響きます。これはしまった!壊したか?とパニックに陥り「option」キーを押しながら再起動したりしてみましたが同じ結果。

 

本当に焦りました。でも、こういう時ってなかなか再度フタを開けたがらない自分がいました。

 

結局数分の格闘の後、根負けした私はマックブックを再度ひっくり返しネジを開けました。

 

すると、メモリの一つがちゃんと奥まで刺さっていなかったことに気がつきます。

 

簡単すぎるメモリ交換ですが、皆様も気をつけてくださいね。あの音はパニックになります、笑。

Sponsored Link


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけたら是非シェアをしていただけると嬉しいです!

 - Apple・iPhone , , , , ,