ライフイズグッドな日々

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Macbook mid2010にSSD換装でもう3年は使えるぞ!(後編)

      2016/12/08

(c)apple

(c)apple

 

さて、前回の続き。

無事SSDの換装が終わったら今度はOSXのインストール作業に入ります。

 

今はOS X エルキャピタン。時代はどんどん進化しています、笑。

 

手順としては新しく換装したSSDをまずはフォーマット(初期化)し、そこにOS Xをインストールします。しかし現時点では取り出したHDDにしかOS Xが入っていないので最初に用意した外付け用アダプターにHDDを装填し、USBでマックブックに接続しましょう。

 

 SSDをフォーマットする

 

マックブックに充電ケーブルを挿したままHDDも接続されていることを確認したら「command + R」を押したまま電源スイッチを入れます。

 

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まだかなあ?とちょっと指が疲れてきた頃に上の様な画面が現れます。そこで一番下の「ディスクユーティリティ」を選択します。

 

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そして内蔵のSSDを選択したら「消去」を選び、ディスクに自分の好きな名前を付けます。フォーマットは「OS X拡張(ジャーナリング)」にします。

 

これで右下の「消去」をクリックしたらフォーマットが完了します。

 

 エルキャピタンのインストール

 

フォーマットが完了したら左上の赤いXをクリックして最初の画面に戻ります。

 

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今後は上から2番目の「OS Xを再インストール」を選択します。 内蔵のSSDを選択してインストールを選ぶとエルキャピタンの画面が出てきますので、

 

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あとは手順に従ってインストール作業をします。なお、エルキャピタンのインストールにはアップルIDが必要ですので無い方はあらかじめ取得しておきましょう。

 

ちなみに今回はOS Xのクリーンインストールをしましたが、バックアップから復元したい場合は先ほどの画面の一番上の「Time Machineバックアップから復元」を選択し、そのまま手順に従えば換装前の状態と同じところまで復元してくれます。

 

 換装後の感想

 

もう「スゴイ!」の一言です。

 

以前までは電源を入れてからマックブックがキュイーンと言い出して起動するまで延々と待たされたものですが、SSD換装後は「電源を入れる」→「ジャーン」→「起動」と驚くべき速さで立ち上がります。

 

これでこのマックブックも後3年は充分現役で使えそうです。

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