ライフイズグッドな日々

カナダの山奥で暮らしながらApple製品や生活のこと、趣味、ニュースやネット、ノマド的な情報などなんでも書いてます。

ライスカレー

      2015/11/21

(c) fuji television

 

こんにちは。くるーあんです。

 

みなさんは「ライスカレー」という昔のドラマをご存知でしょうか?

 

フジTVで1986年の4月から6月まで放映されたこのドラマ、脚本は倉本聰、演出は杉本成道のあの「北の国から」シリーズのゴールデンコンビで製作されました。

 

 カナダ版北の国から!?

 

きっと平成の方達がこのドラマを観ると卒倒するほどの遅いストーリーの展開ですが、昭和にはこれがハマっていました、笑。

 

日本からカナダ移住してきた第3世代と呼ばれる人達(’80年代、’90年代)はおそらくこのドラマの影響があった人も多かったと思います。

 

それほど夢について、恋について、仕事について、人生について観る度に色々と自分を見つめ直すようになるドラマでした。

 

また役者も豪勢どころで中井貴一や時任三郎、陣内孝則はじめ藤谷美和子、田中邦衛、地井武男、北島三郎などまさに昭和のスター達が勢揃いしていました。

 

カナダ人キャストのジェーンも可愛かったんですよね、笑。

 

ドラマは銚子工業野球部出身の3人が先輩からカナダでライスカレー屋を開くから来いと言われ英語もできないのに渡加。いざバンクーバーへ来てみると先輩は失踪。そこで始まる冒険ドラマ、みたいな感じで偶然の出会いからラックルジューンでログハウスを造ることになります。

 

 ラックルジューン

 

BC州内陸部の小さな都市カムループスから30分ほど山中に入るとラックルジューンという湖があります。「ライスカレー」の舞台ともなったこの湖、夏は避暑地として多くのキャンパーが訪れボートや釣りを楽しんでいます。

 

65917_156265584412767_2102963_n

 

このライスカレーの舞台であるラックルジューン湖畔に黙っていれば見過ごすぐらいの存在感の無さで木々に埋もれた一軒の小さな古いログハウスが建っています。

 

72468_156265597746099_7048655_n

 

そうです。これがあのドラマで中井貴一(BJ)と時任三郎(ケン)が造った丸太小屋です。

 

見つけた時は本当に感動でした。

 

一気にあの頃の想い出が蘇り、また色々と考え出したりしたものです。

 

陣内孝則(アキラ)が挫折後にバンフスプリングスホテルの皿洗いの仕事をコックとしてのプライドから断った時に支配人から言われた言葉。

 

「人は誰でも頂上をすぐ見てしまうがそこにたどり着くには長い長い裾野を歩かなければいけない。」

 

また人生を見つめ直してしまいました。。。

 

37115_156265534412772_7796771_n

 

くるーあんにとっての聖地です、ラックルジューン。

Sponsored Link




最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけたら是非シェアをしていただけると嬉しいです!

 - 芸能・お笑い , , , , ,