ライフイズグッドな日々

カナダの山奥で暮らしながらApple製品や生活のこと、趣味、ニュースやネット、ノマド的な情報などなんでも書いてます。

今日の献立・鴨のコンフィ

      2015/11/15

(c)kluane

(c)kluane

 

こんにちは。写真は鴨のもも肉のコンフィという料理です。

料理人と言っておきながら料理の記事が一個もないのも不自然かな?と今日は料理ネタです、笑

っていうか、仕事中はそもそも忙しすぎて写真とか撮ってる場合じゃないんですよね、汗

と、いうことで今日の献立から。

 

 メニュー


 

本日の献立

 

  • 鴨のもも肉のコンフィ
  • ポテトロースティ
  • マッシュルームソテー
  • チポリーニオニオンとマスタードグリーンのロースト
  • ポートワインビネガーのデミグラスソース

 

おかげ様で売り切れました。ありがとうございます。

 

さてさて、このコンフィと呼ばれる料理、元々フランス料理が発祥です。低温の油でゆっくりと調理する為その食材の味を充分に引き出すのと同時に保存にも適しています。

 

日本などではとろけるような柔らかい肉が好まれる為ラードなどを使って80度の低温でじっくり煮る(揚げる?)ことによって旨味などを閉じ込めますがここ北米では少し事情が異なります。

 

肉はしっかりした歯応えがないと敬遠されるのが北米。なので今回は鴨の油に漬けた後オーブンで低温調理してみました。

 

 調理方法


 

鴨のもも肉

 

鴨のもも肉全重量の2%の天然塩を満遍なく手で擦り込みます。今回はあっさり感を出す為に果物の梨をスライスしたものでさらに肉に沁み込むようにこすりました。   これで丸一日冷蔵庫で保管。   翌日、鴨の油に浸し、90度に温めておいたオーブンでじっくり2時間焼きます。   後はフライパンで皮面を中火でこんがりパリッとするまで焼いて出来上がり。

 

ポテトロースティ

 

ジャガイモをすりおろしたものにタマネギ、リーク、卵、小麦粉で混ぜて塩コショウで味付けをし、これも低温の油でじっくりと火を通して出来上がり。

 

マッシュルームソテー

 

ここでは5種類のキノコをバターで炒めてみましたがお好みでどうぞ。

 

チポリーニオニオンとマスタードグリーンのロースト

 

チポリーニオニオンは皮をむき、両面をフライパンでこんがり焼いた後オーブンで火を通します。   マスタードグリーンは両面にオリーブオイルを塗り、塩胡椒をした後オーブンでパリッとするまで焼き上げます。

 

ポートワインビネガーのデミグラスソース

 

ポートワインにワインビネガーと砂糖を加え弱火でじっくり煮詰めていきます。これでトロトロになり出来上がったものをガストリックと言います。このガストリックをデミグラスそーすに混ぜて完成です。

 

うーむ、今度からちゃんと調理中の写真も撮るようにしていきますね。

Sponsored Link
最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入っていただけたら是非シェアをしていただけると嬉しいです!

 - 料理・レシピ , , ,